今すぐ無意識な消費をやめた方がいい理由

「今日俺さ給料日だから飲みに行こうぜ!おごるよ!」「ボーナスは言ったから新しいテレビ買お!」
日々の生活のなかでこういった消費はつきものですね!もちろん僕も消費たくさんします!
コンビニとか便利ですからついつい使っちゃうし、僕なんかは週1日くらいは家に帰るのが面倒くさくなって帰らないこともあります。

消費って誰でも行うものですし仕方ないですよねぇ。。。

ですが消費をするからにはそれ以上に稼がないといけません。
みなさんは普通に生きていてどのくらいお金が余ると思いますか?
それとも残らないと思いますか?

今回は無意識な消費をやめた方がいい理由についてお話していきます!

無意識な消費をやめたほうがいい理由

①お金が増えない、貯まらないから

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これは皆さんが耳にタコができるほど言われていると思います。
でもきっと意識している人はごくわずかな人でしょうね。
お金が貯まらない、増えない理由は会社の給料のせいにしてはいませんか?
実は違います。
消費が多いからです。とくに会社員と言われる人たちは日々の生活の中で消費行動が
経営者や個人事業主、フリーランスと比べて多いです。
会社の飲み会、付き合いのランチ、営業交通費などなど
出費が多いのもこのサラリーといわれる方々の特徴です。
実はサラリーマンすべてがこういう方々ばかりではありませんが
なぜサラリーマンがお金に困っているイメージがあるかというと「お金のことについて考える、知る機会がないから」です。

一般の企業で働けば保険のことや税金のことなどはほとんど会社がやってくれます。
なかには財形貯蓄などを組む方は貯金のことも会社がやってくれますよね。

なので自分は引かれたお金のなかでやりくりすることしかしないのでお金について考えることはほとんどないでしょう。
なのでついついお金を使ってしまうのです。
お金が貯まらない、増えない理由にはお金と向き合っていないことがわかりますね。
お金と向き合っていない=無意識な消費行動をしてしまっているのでやめましょう!

②利益を意識しない、稼ぎづらい人格になるから

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さて、みなさんは1杯100円でのコーヒーを注文するだけで5時間いてもいいカフェに行ったとします。
そこでなにをしますか?
大半の人はスマホをいじったり寝たり、漫画を読んだりです。
ここが消費行動を意識している人としていない人の違いになります。
消費行動を意識していない人は自由な時間=遊び時間という認識です。
消費行動を意識している人は自由な時間=チャンスの時間という認識です。

無意識に100円を使うのと意識して使う100円は価値が違います。
私は毎朝サンマルクカフェに行き216円のコーヒーを飲みます。
月々のコーヒー代は約5000円です。
相当しますよね!しかしこのコーヒータイムは私にとってはチャンスそのものです。
216円を使うことによって環境を提供していただけるので僕はこの時間で216円以上を稼ぐように意識しています。
216円を使って400円を稼ぐことができるのであれば+184円でこれを毎回行えば+約4000円の利益です。
無意識に使うお金と意識して使うお金はここまで差があるのです!
無意識な消費行動は利益を生みません。なので稼ぎづらい人格になってしまいます。

③最後に残るのはゴミばかりになるから

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さて、みなさんは去年買った服、どのくらい残ってますか?
去年買った靴はまだピカピカに履けてますか?
お金を稼がない人の特徴には「ものを大切にしない人」があげられますがそのとおりです。
ものを大切にしない人は次々にものを購入してはどんどんものが残ってしまいます。
パソコンや車、自転車なんかも次から次へと買い替えていらないものは捨てるか残しておく。

しかしこれにはなんの意味もありません。
無名のブランドで最新のモデルのものを買って新作が出るたびに買い替えるのと
ブランドものを一つ高いのを購入してもっておくのとでは最後に残った時に価値がちがうのです。

新しいものがいいというわけでもないのです。
新しいもの、トレンドのものばかりを買いすぎても最後に残るのは資産ではなくゴミなのです。
皆さんは日々消費を意識していますか?
消費を少しでも意識することで今後の価値観が少しでも変わるといいですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

EurekaCreation(エウレカクリエイション)代表。神奈川県綾瀬市出身。関東学院中退後、証券会社へ就職。トレーダーチーム「FiveSector」を結成。年間300%以上の利益を出すトレーダーチームへ成長。証券会社退職の後、保険代理店へ転職。保険代理店で働きながら、フリーライター活動を開始。保険代理店退職後、編集プロダクション「EurekaCreation」を設立。現在、広告代理店でサラリーマンとして働きながら、経営者として活動中。